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(最新更新日:2022年6月24日 掲載日:2018年8月1日)

記事中の人物名・社名などは特別な事情がある場合をのぞき原則敬称略で記載しております。

個人的な感性で注目している歌手や演劇、ライブ、放送番組、映画などを紹介します。また友好関係のある知人関連のイベントや番組も紹介します。

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表題の映画「道」は1986年に公開ですが、ちょうど私が一人暮らしを始めた1988年以降に、家でビデオを見るためにレンタルビデオ店で借りてきて観た映画です。当時はサラリーマンでしたが、一人なので部屋にいる時はひまだったのでビデオを借りまくっていました。もちろん自分の好きなちょっと暗めの人間模様ものか、香港やアメリカの格闘ものやドタバタなどの娯楽ものが中心でした。

主演は仲代達矢で、トラックの運転手だったと思います。設定では彼は妻がいるのに、仕事先かなにかで知り合った若い女性と恋に落ちてしまうような、シンプルな設定だったと思います。若い女性役は藤谷美和子でした。

ここはあらすじを掲載するためのサイトではないので、これ以上は記載しませんが、かなり昔に一度だけ観たので、記憶のほうも定かではありません。

たしか当時のビデオのケースにも書かれていましたが、この映画はフランスの映画のリメイクだそうで、音楽もそのような物悲しいヨーロッパ的なメロディーが終始流れていたのをおぼえています。哀愁のある曲好きな私なので、そのせいで印象に残っているのかもしれません。

でも観ているうちに、シンプルな内容なのに見入ってしまいました。

この映画はDVDにリメイクしたものは発売されていないようで、少し前にAmazonでは中古ビデオがかなり高価な値段で売りに出されていました。多分ほとんど出回っていないのだと思います。この記事を掲載するために先程同様にAmazonを見たら、すでにそのビデオの販売もされていないようでした。

私は学生時代に少しだけかじっただけの事実上ど素人ですが、この映画に見入ってしまったもう一つの大きな理由は、音楽だけでなく、演出、配役、演技などの素晴らしさもあるのかも、と思いました。

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このドラマはフジテレビで2000年の秋に放送された番組で、私の知る限りはその後再放送されたのを観たことがありません。でも個人的にはすごく印象に残ったドラマでした。

私は基本的にはドラマは1話完結型のサスペンス系のドラマをよく観ます。連続ドラマはあまり観ません。また映画は「高倉健」にだいひょうされるような人間模様ものか、逆に外国に多いのですが、ドタバタや喜劇など純粋な娯楽ものを中心に興味があり、機会があれば観ています。

表題の「ラブコンプレックス」は少々ドタバタ系の要素がたっぷり組み込まれた連続ドラマでした。
主演は唐沢寿明、反町隆史です。実はストーリーはほとんどおぼえていません。
これは台本なのか、唐沢のアドリブなのかは不明ですが、ドラマは終始唐沢の意表を突くような、まるでアドリブのような気の利いた演技が続き、内容よりも、切り取られた彼のその度ごとの演技に見入りました。

その繰り返しで、約3か月の放映期間はあっという間に過ぎてしまった、というのが当時の印象です。

その後、このドラマが再放送されたのは個人的には観ていません。
今でも、再放送してほしい、と思っています。
イケメンなのに意表を突くっような絶妙な演技を連発する、唐沢の魅力がいっぱいつまったドラマだと思っています。

Amazonで調べてみたら、番組のDVDは発売されているようです、
ただ連続ものなので、そろえて買うとそれなりの値段になってしまうようです。
中古品のバラ売りもありました。
ご参考までに・・

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第104回全国高校野球選手権大会(予選・本大会ー甲子園球場) に参加中!
表題の放送はすでに近年は行われているようでしたが、たまたま私の住んでいる賃貸マンションもJCOMに加入したようで、まだ実際に放送を見たわけではありませんが、見れる可能性があるみたいです。

地方では以前から地元のテレビ局による放送が行われているようでした。関東でも各県にあるU局では1回戦からずっと放送されていたようです。つまり関東では東京だけが放送されていなかったみたいでした。そして近年にJCOMが放送するようになったみたいです。

過去には東京の地元局であるMXテレビが準々決勝などくらいから放送していた時期もあったようですが、逆にJCOMが放送を開始して以来、逆に放送されなくなったようです。

高校野球は固定ファンがいます。
私も中学時代から地方予選を球場に出向いてみるようになりました。
高校の時は野球部だったので、もちろん自分の学校の試合や夏休みということで練習も一日中なので、そうそうは観にいけませんでした。ただ選手証を持っていたので無料で球場に出入りでき、自分の高校が敗戦したあとの、数日休みになるタイミングなどを利用して、観に行くこともありました。

もちろん他の多くのスポーツ同様、高校野球は負けたら終わりです。だからこそ予選は甲子園に出るような名門でない高校のプレーが見られる数少ない機会でもあります。高校野球ファンにとっては、またとないいい機会だと思っています。

ちなみに私が野球部員として通っていた都立調布北高校は、1回戦から登場で7月10日に都立東大和南高校と対戦する予定です。最近は夏ばかりではなく、春の都大会や、選抜の選考も兼ねた秋の新人戦でもなかなか初戦を突破することも大変になったようですが、頑張ってほしいと思っています。

特に今は野球強豪校には小学校で地域のクラブで野球を始めて、中学では地域のシニアリーグでならしているような英才教育的な指導を受けている素質のある選手も多くいます。小学校では地元の少年野球~中学以降は部活のみという選手はかなり苦しい戦いを強いられそうです。

でも例えばプロ野球などでは現役で活躍している選手の多くは、もちろん子供のころから英才教育は受けているにしても、高校時代に甲子園には出場していません。皆その後の個人の努力などで這い上がってきていることを考えれば、ここで勝負が決まるわけではありません。

この先野球や運動関係の職業に就くかどうかはともかく、今後の人生の糧にするためには大きな機会かもしれないと思っています。

ちなみにこれまでの話とは相反しますが、私は個人的には高校時代に野球をやっていてよかった、と具体的に体感できることはありませんでしたが・・・。

結局つきなみですが、その人しだいだということだと思います。

うちのテレビで放送を見れるかどうかも、まだよくわかりませんが、日本の夏の恒例の大イベントが始まるので、楽しみにしています。

※参考

東京都高校野球連盟ホームページ(東西東京大会の組み合わせの「やぐら」が見れます)

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音楽ライブ情報 に参加中!
当サイトでもFM世田谷の「昭和バンザイ」にご出演頂いた時の記事を掲載したこともあり、個人的には10年以上前からたまにライブを拝見していたシンガーの鈴木亜紀が本格的な活動を再開したようです。

本当は6月4日、5日にも豪華ゲストとともにライブを開いていたらしいのですが、タイミング的な問題もあり、6月中旬以降の情報を発信したいと思います。スケジュールは下記のとおりです。

6月19日(日)下北沢「Lady Jane」
心ゆさぶるバイオリン向島ゆり子、ダンディでエレガントなベース吉野弘志ご両人とともに、トリオで出演します。

6月22日(水) 表参道「Zimagine」
マンスリー鈴木亜紀soloライブ

くわしい時間や、アクセス、料金などは彼女のオフィシャルサイトを見ていただいた方が早いと思いますので下記にリンクを設置します。下のバナーをクリック、またはタップするとご覧になれますのでぜひともご覧ください。

以前のライブは、実際に見に行くと、曲の歌や演奏だけでなく、彼女の上手なトークで楽しめます。

また個人的なことをいえば、かなり前に発売された「一番暑い日」というアルバムが個人的に好きで、もちろん自分でも所有しています。

このような情勢もあり、最近の活動内容はよく伺っていませんが、今までは例外なく行くたびに楽しい時間を過ごさせていただいているので、「行ってからのお楽しみ」ということで・・。
※なお要予約かどうか、またはチケット等の件は直接主催者の店舗等にご連絡していただくなどでご確認をしていただければ、と思います。

ちなみに6月22日のライブ会場「Zimagine」の店舗はもと外苑前の駅前にあり、色々ご縁もあり、以前は頻繁にお邪魔させていただいた店です。表参道に移転してからはうかがっていませんが、移転前の最後の週くらいにも表題の「鈴木亜紀」のライブがあり観に行きました。

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テレビに関するあれこれ に参加中!
知人で、元は女優として活躍、現在は歌手として「マツケンサンバ」でお馴染みの振付師のマジーを加えた3人組のユニットで活躍、「カリビアン・サンバ」を歌う「りんともシスターズ」からのお知らせです。

詳細は下記のオフィシャルTwitterやFacebookに記載されていると思いますが、彼女たちの知人の写真家さんによる撮影の公式の写真が私(管理人)のほうにも届きましたので、まずは掲載させていただきます。

どうぞご覧ください。
りんともシスターズ22052

りんともシスターズ22051
写真はりんともシスターズより提供
(撮影は末安善之氏)

【参考サイト】(それぞれ下記バナーリンクをクリックまたはタップしてください)
・三喜プロモーション・りんともシスターズのページ


斉藤巴美のオフィシャルFacebook

・りんともシスターズTwitter

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おすすめの番組情報 に参加中!
和久峻三の推理小説をテレビドラマ化した、俳優の藤田まことが主演のサスペンスです。
1979年から藤田が逝去された2010年まで全32回放送された、人気シリーズで、ご存知の方も多いと思います。

何といってもこのドラマの最大の「売り」と感じているのは、まず音楽です。
あのギターの名手のクロード・チアリが作曲、演奏している「夜霧のシルエット」が番組の中でも頻繁に流れます。まさに番組と一体化した「魅惑のメロディー」です。
この曲については、下記のブログに記載してあるので、そちらをご覧ください。
(下記のバナーをクリックまたはタップするとご覧になれます)

さてドラマですが、
藤田まことが「音川音次郎」という京都府警のベテラン刑事として、事件を解決するという比較的シンプルな構成です。彼が出演してあまりにも有名になった「はぐれ刑事純情派」や「必殺シリーズ」などと同様、藤田の独特の人間味が浮き上がるようなドラマです。またドラマでは、随所にお約束的なギャグ的な部分も埋め込まれていて、ある意味ずっと見ている人の期待を裏切りません。

出張するまでの課長とのやり取り、また出張帰りの土産のこと、また課長の紹介の行きつけの小料理屋のおかみとのやり取りなど、ドラマの内容とは別に楽しめます。

レギュラー出演者もそんなに多くなく、府警の課長役の遠藤太津朗、音川の娘役の萬田久子、刑事役も多少の入れ替わりはありますが同じような面々です。

何が面白いのか?は観てみればそれぞれの方が感じるところはあると思いますが、私はこのシリーズをずっと楽しみに観ていました。藤田が逝去されても、今でもたまにBSのテレビ朝日でも近年の作品は再放送されているようです。特に今までは藤田の命日の春先あたりには再放送が多いという印象です。今後もたまに放送されることを願っていますが、こればかりはテレビ局の方針や都合もあるので、どうなるかは予測が難しいと思っています。

実は藤田まことには私は個人的に妙な親近感を持っています。もちろん面識などはありません。
以前祖父母の実家が豊中にあったころ、祖父母の実家は豊中市上野6丁目(現上野東3丁目)にあり、「青池」という大きな池に面して家がありました。池の対岸は東豊中というところで、そこに藤田の家があったからです。

ただそれだけの話なのですが、学校に行くまではほとんど入り浸っていた家です。祖母が体調を崩していた時期が長く、その関係もあり、小学校のころも夏、冬はほとんどの期間いた家です。いつも家に行って「こんにちわ」みたいなことを言うと、祖母は「ちがうやろ。ただいまやろ」と言われました。
いつも祖父母の家のお茶の間から池越しに「青池」と東豊中の風景があり、遠目に「池田銀行」という看板が見えました。多分その近辺だと思います。

よく祖母が「池の向うにな、藤田まことが住んではるよ」
と言っていました。いつごろから言っていたのかは記憶にありませんが、子供心にそのことだけ印象に残っていたくらいです。
それくらい大阪の人にとっては、ある意味スーパースター的な喜劇役者だったというイメージです。

また話が戻りますが、このドラマは最初は少し違う構成だったみたいで、そのころのことはくわしく知りませんが、定着してからは一貫して、藤田が存命中は、前述の構成を守って放送されていました。

中でも、近年は再放送でも放映されなくなりましたが、にっかつ出身だと思いますが女優の宮下順子が出演した「20時18分の死神 花嫁の父音川 美貌の未亡人と対決」や、「みちのく津軽 こぎん刺しの女」、女優の酒井和歌子が出演した「高千穂から消えた美女と夜神楽の謎」、また昼メロの女王という印象の中野良子が出演した「殺しを告げる女」が好きです。
もうストーリーを知っていても何回も再放送を観ていました。

内容についてはネタばれになるので、触れませんが、特に「津軽~」はサスペンス全体で考えても名作の部類だと思っています。

とにかく機会があったら自分も観たいのですが、他の方でもしご覧になっていない方がいたら一度は観てほしいと思っています。

最近それなりに高額ですが、この番組をリマスターして、数作ずつ収録したDVDも発売されたようです。

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表題はいわゆる天気予報です。もちろんテレビやラジオでも他にも多数の天気予報があり、それぞれ様々な工夫をこらしてやっていると思っています。下記の文章は表題の他の予報官や他局の気象情報をどうのこうの、という趣旨はまったくなく、表題の佐藤公俊予報官の気象情報に感謝している旨を記載しているだけで、「他意」はありませんので、悪しからず・・。

個人的な考えを言えば、私も含め仕事などで気象情報を観て行動をする人達にとっては、「佐藤氏の気象情報」本当に助かっています。というと私が一番必須にしているような文章になってしまいますが、私などは序の口の利用者だと思っています。

私が序の口と言ったのは、その程度の必須はまだいい方で、社会全体には水産業(漁業)、農業、林業、スポーツ関係、観光業、交通関係、学校関係の一部など、本人が命がけの仕事や事実上人の命を預かっている人たちがたくさんいらっしゃいます。その方々のために佐藤氏は、現状では予報時間枠を目一杯使用して、以前からある大雑把な全体の状況がわかる雲の動きの予想と出来る限り先までの予想を行っています。

私はサラリーマン、歩合のセールスマン、自営業など就業以来ずっと営業で外回りをしています。いずれにしても行先はかならず駅前にあるわけではなく、台風や大雨、大雪、雷、強風、暑さや寒さなどの情勢を知っておかないと、事業活動に大きな支障が出ることがあります。

特に独立後は、行先は相手先の都合などから、午前中は作業や、準備、電話などをして、この気象情報を観てから客先に出発することが多くなり、なおさらそう思うようになりました。
※ただコロナ後は相手先の関係で、外回りが激減しましたが、この気持ちは変わっていません。

これは全体的な話ですが、各地の天気の変化の予想は、最近はピンポイントの地域をマス目で表示する部類の表示機材が多くなり、近々にさらに進化して表示するマス目が小さくなりました。ただ本当に雨や雪が降るかは、予想が困難で、やはり事前にわかる予想と現実は誤差があり、それはそんなに変わっていません。もちろん精度が高くなったことは歓迎で、特にこのやり方がダメだとは思いません。
つまりどんなに地域の限定を細かくしても、確実に降る地域を限定することとは別問題と想像しています。

もちろん佐藤氏も大きな波乱がない時はこのピンポイントの表示機材を使用することもありますが、必要があれば全体像がわかりやすい大雑把な雲の動きの表示を活用して、しかもある程度前置きをしたうえで、かなり先までの雲の動きの表示予想を公開してくれます。

たとえば金曜日の昼前の予報では、土曜日一杯くらい、場合によっては日曜日の雨雲の動きの予想まで公開します。観る側は、雨が降る降らないは、現状ではどうせ寸前やその時にならないと特定は難しいので、大体の全体像がわかる方がよほど便利なのです。

もちろん以上のことは佐藤氏が個人的な方針で行っているのか、日本気象協会の方針なのかはわかりませんが、我々から見たら彼の天気予報は野外活動をする人達には大変重宝しているということです。

私は、自分で言うのもなんですが、高校時代まではこのような気象や自然地理などの分野の仕事に就きたいと思っていました。でも学力不足(要するに頭が足りなかったということです・・)で断念しました。自分で「天気図」を作成したり、乾湿計を買ってきて気温だけでなく、湿度まで観測していたこともありました。

これは投稿日現在(2022年5月15日)の内容です。今後はどのように情報の担当や内容が変化するのかはわかりませんが、少なくとも表題の時間の気象情報は今のスタイルを守って欲しいと思っています。

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ゴールデンウィークということで、過去にテレビを録画してそのままになっていた映画の一部を見ることができました。
特に以前に高倉健が逝去された時の特集番組などを録画した、映画を観ました。
最初はすでに何回か観た「駅 STATION」に触れましたが、今度は彼の遺作になった映画「あなたへ」を観たのでそのことにも触れたいと思います。この作品は共演の名脇役である大滝秀治(故人)の遺作にもなったそうです。

高倉健が演ずる刑務官と亡き妻との愛情が絡んだ、人間模様の映画という感じでした。
話自体は結構シンプルで、観ながらセンセーショナルな驚きとかはそんなにありませんでした。ネタばれになったらいけないので、内容の話はこれくらいにしておきます。

ただこの映画、私もそうですが、「夫婦って何だろう?」とか「愛情って何だろう?」、「人間関係の本質」など、特にこれから元気でいれば皆、高齢化してゆく私たちの年代には、考えさせられる部分がすごくありました。

今世界は感染症や戦争、経済波乱などの影響もあり、若い人も含め「これから世の中どうなるんだろう?」という気持ちが皆強くなっているような社会情勢になっていると感じています。

そんな中で「生きていること」をあらためて考えさせられた、と思っています。

私にも家族はいますが、子供はいません。夫婦とも父親はすでに他界しましたが、母親は両方とも健在です。でも時間が経つととともに自分たちも含め、必ず皆老いていきます。

仮に子供や、兄弟の家族がたくさんいても、明るい未来が見渡せるような社会ではないかもしれません。

結局その日その日を淡々と過ごしていく他はないのかもしれません。

「あいだみつお」の名言を編集した本でも読んでみようかな、とも思ってしまいました。

まだ当時テレビから録画した高倉健が出演した映画で観ていいないものが複数あるので、またそのうち記載するかもしれません。

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この番組は不思議な番組です。
私は長年中央競馬のファンで、馬券歴はあまり触れたくないような年数です。(30年以上です・・)

実家が途中から東京都府中市に越してきたりして、さらに身近なものになりました。
学生時代は地元の中学の友人などの関係で競馬場でアルバイトもしていました。

以前は馬券はいわゆる場外(ウインズ)や競馬場に行かないと買えなかったのですが、電話投票がどんどん進化して、現在ではPCで買えるようになりました。

前はよく競馬好きな人と一緒に馬券を買いに行ったり、競馬観戦をして楽しんでいましたが、私が友人が少ないせいなのでしょうか?今はほとんどそのようなことはなくなりました。

たまに取引先の競馬好きの人たちと一緒にいくこともありましたが、その時には必ず以下のように考えることにしています。
「今回は馬券が的中するとか、儲かる儲からないということは考えない」
ということです。

つまり自分が当たっている時はいいのですが、そうでない時は他の人が当たって喜んでいても、正直そんな気になれないからです。ちなみに皆がどう考えているかは、他人の心の中はわからないので不明です。多分私の感情がストレートに自然な感情であれば、多くの人がそんな気分になっている可能性があるのでは?と思っています。

ところがこの番組は有名芸能人などが、馬券を1日楽しみ、その戦果をみるというシンプルな番組なのですが、自分の収支とは関係ないので、すごく自然体でみることができます。

そして不思議なのですが、高額配当など、大きな的中があると、なぜか自分もわくわくした気分になります。

今まで多くの有名人が出演していましたが、今まで特に印象に残っているのは、バス旅で有名になった漫画家の蛭子能収、お笑いの波田陽区、あとはこれは有名な競馬ファンですが爆笑問題の田中裕二あたりです。波田陽区に関しては、あまりにもその番組での突発的なギャグが面白く、いつもの芸能活動にも興味が出てきて、DVDを買ってしまいました。
※ただDVDはすでにテレビなどで何度も演じている芸で、私が期待していたほどのもでなく、彼は定番のギャグはもう皆知っているので、突発的な場面での受け応えのほうが、私の個人的な感性をくすぐった、というより素直に面白かったです。
逆に彼の潜在能力の高さには驚き、今どうしているかは知りませんが、またの活躍を期待しています。

少し話がずれましたが、30分のシンプルな番組ですが、競馬や馬券好きの人には楽しめる番組です。

グリーンチャンネルはスカパーやJCOMに加入すれば、簡単に契約、見ることができます。
特にコロナ以降の制限などの関係で、今は普通の家のテレビのBS234は開催日(ほとんどが土日)の午前中(13時まで)は無料のノースクランブル放送で観ることができます。詳細はホームページなどをみればわかります。視聴料金も今は月千円以下で利用できます。

ご興味のある方はどうぞ。

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皆さんご承知と思いますが、あの国民的な名優の高倉健(故人)主演の映画です。
1981年に東宝から公開されたようです。
監督は降旗康男(故人)、脚本は倉本聰、と制作スタッフもすばらしい方々みたいです。
高倉健以外のキャストも倍賞千恵子、田中邦衛(故人)、大滝秀治(故人)など名だたる名優が目白押しで出演していて、その方々の演じる役にも魅了されます。

実は私は高倉健については昔は任侠映画のスターという印象で、当然子供だった私はそのようなジャンルに興味はなく、そのころの作品は観たことはありません。でも昭和51年くらいから、一般の人間模様の映画に出演するようになり、さらに人気が高まったように思います。寡黙で、ほとんど台詞も言わないような役柄が多く、その彼の「物言わぬ表現」にも見入ってしまうような不思議な魔力を持った役者さんだと感じています。「自分は~~です」というどすの利いた丁寧な話し方も、彼独特のものだと感じています。

私は学生時代に少しだけ劇関係をかじった程度なので、個人的な素人考えですが、上手いとか、表現力があるとか、そのような一般的なレベルで語るような役者ではなく、多分世界でもまったく似た雰囲気の人がいないような一種の特別なブランドのような国民的、世界的な役者さんではないか、と感じています。

つまり作品の中で高倉健が誰かの役を演じるではなく、高倉健がで演じることもセットで作品全体が完成する、というふうに感じています。
※文章力がないので、すみません・・。

中でもこの作品は、実は何回か観たことはあり、内容は大体知っていましたが、またこの記事を書くためにテレビの放映を録画してあった「駅 STATION」を再度観ましたが、また見入ってしまいました。

この映画は私の好きな、少し暗い、人間模様の映画で、舞台は北海道です。
特に冬の風景が多く、住んでいる人は色々大変だと思いますが、観ている人にとっては、古いディーゼルカーが走るローカル線の古びた駅舎、荒涼とした海、ひなびた漁村の風景など、それだけでこの映画の内容にはぴったりで、心揺さぶる風景だと感じました。

そして私は鉄道ファンなのでおぼえていますが、この映画の中心の舞台になった留萌本線の留萌ー増毛間は2016年に廃止されました。廃止当時も「映画【駅 STATION】の舞台になった増毛駅が廃止されます」と、鉄道ファンのみならずともご存知なくらいメディアでも大きく報道されました。

この話は直接関係ありませんが、私は1983年に北海道を鉄道を乗り継ぎながら旅行しましたが、当時はこれも廃止になった「深名線(名寄ー深川)」に乗り、留萌には行きませんでした。今考えるとどちらも便利な線でもなく、同じ様な経路なので「この旅情豊な留萌本線に乗車するんだった」と思ったくらいです。

また飲み屋のおかみと話すシーンでは、当時ちょうど流行っていて、酒飲みがこのような雰囲気の店で飲むときにはこれ以上の曲はなさそうな、「八代亜紀」の「舟唄」が流れるシーンがあり、それがまた郷愁を誘いました。多分この映画以降に「舟唄」を聴きながらコップ酒をちびちびやるのが好きな人が全国で激増したのではないか?と思っています。

高倉健の魅力を感じながら、話にも見入り、さらにこのような私の情緒や感性をくすぐる、すばらしい映画であると、思っています。

この映画は多分誰でも知っているような有名な映画なので、またテレビで放映する機会もあると思いますし、DVDなども広く販売されていると思っています。

ゴールデンウィークで若干時間が取れるタイミングもあるので、録画してそのままだった健さんの他の映画も観てみようと思っています。

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先日記載した「俺たちの勲章」と並ぶ私たちの世代??では当時の「かっこいい」トレンドの最先端だったテレビドラマと思っています。国民的な人気になった「太陽にほえろ」で舞台の七曲署の若手刑事「マカロニ」役として大活躍、GS歌手から俳優業へ大きく脱皮した「ショーケン」こと萩原健一(故人)と現在も「相棒シリーズ」で絶大な存在感を見せている水谷豊のコンビが、探偵として、わけのわからない依頼を受けて、様々な事件などに巻き込まれる、スリリングなドラマ、という印象です。ちなみに「太陽にほえろ」では「マカロニ刑事」は約1年間で役柄上殉職して、後継が松田優作演じる「ジーパン」でした。

「ショーケン」が今度はほぼ単独で主役になったドラマ、という認識でした。
そして「ショーケン」が演じる「おさむちゃん」とコンビだったのが水谷豊が演じた「あきら」の2人を中心に話が進みました。水谷は事実上初めてドラマでレギュラーで出演したのが、このドラマのようです。

ちなみに水谷の出身地は東京ではないようですが、子供のころに家庭ごと上京したようで、彼が通った私立高校は通学がたまたま私の通う都立高校と同じバスでした。彼は私よりもかなり年上ですが、そのことや彼の話は結構知られていました。真偽は不明ですが、高校時代は体操部にいた、など地元ならではの噂話もありました。

このドラマを当時の私たち少年たちが「かっこいい」と思った大きな理由の一つは、最初のオープニングの場面です。

まず最初に流れる主題歌ですが、「太陽にほえろ」と同じく元GSのスパイダースの井上堯之(故人)が中心になって結成した井上堯之バンドが音楽を担当していました(挿入曲は井上と大野克夫の作曲)。これもヒットの要因になったのだと思いますが、何よりもその軽快な音楽に合わせて、「ショーケン」が古びた自分の部屋で食事をする場面が毎回流れました。

とにかくこの場面がかっこよく映ったと思っています。

細かい順番などははっきりおぼえていませんが、
朝か昼寝かは不明ですが、たしか寝床から起きて、ヘッドホンをはずします。
そして冷蔵庫から牛乳などを持ってきます。次に牛乳を昔、よく私たちがやったように、ビンの上の紙のキャップを口と歯で外し飲み始めます。そして手近にある新聞紙で前掛けをつくり、胸に装着します。その後多分トマトを丸かじりしながら、食べかけのコンビーフをかじったと思います。
さらにまた牛乳を飲む・・、という感じです。

今では信じられないかもしれませんが、
当時はこのような、少し貧乏くさいくらいの粗雑な環境で、乱暴に食事をする姿というのが、妙に野性的でかっこよく映ったのだと思います。多分そう思ったのは私だけではなく、その様子を真似する姿もよくみかけました。またこれも不思議なことですが、同じメニュー、かっこうをするのもけっこう流行ったような気がします。またトマトの丸かじりも流行り、あのコンビーフも妙においしそうで、私もひそかに家にコンビーフがあった時に真似して食べた記憶がありました。

それからこのドラマも配役がすばらしかったと思っています。
探偵の依頼元の事務所の女社長?があの名女優の岸田今日子(故人)、その秘書のような男性が岸田今日子の実の親戚の岸田森(故人)、女性事務員が当時きれいで少年たちのあこがれの対象だったホーン・ユキでした。

そのつどのゲストもやはり当時イケテいた俳優が出演、また少しきわどいエッチな場面もあり、私たちの好奇心を十分に満足させるような内容でした。

このドラマはやはり根強い人気がるようで、今でもCSなどで放映されているようです。

ちなみにネットで調べたら、4月上旬にCSのホームドラマチャンネルで再放送があるようです、
有料チャネルなので契約していないと見れないと思いますが、参考までにリンク(下記バナー)を記載しておきます。またDVDはAmazonなどで調べた範囲では結構出ているようです。

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舞台(演劇・ミュージカルなど全般)情報 に参加中!
表題のように私の知人の主宰する劇団・ことのはboxが第17回公演「ムーランルージュ」を行います。

今回も劇場の公演だけでなく、ネットによるライブ配信も行いますので是非ご利用ください。
詳細は下記「ことのはboxホームページ・公演のページ」リンクをご覧ください。
※公演チケットやライブ配信の予約などの詳細も記載してあります。

公演概要
ムーランルージュ(moulin rouge)
場所:
萬劇場(よろずげきじょう)
期間:2022年4月20日(水)~4月24日(日)
〒170-0004
東京都豊島区北大塚2-32-22
JR山手線・大塚駅から徒歩約4分
都電荒川線・巣鴨新田駅から徒歩約3分

・萬劇場ホームページ



・ことのはboxホームページ


・公演のページ

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一部の世代の人たちにとっては、伝説の刑事ドラマであり、俳優としての松田優作(故人)の存在感を大きくアップさせた番組だと思っています。

私がちょうど中学1~2年の時に、少なくとも一部の少年たちの間ではブームになっていました。
日常生活の中でも、ドラマで松田優作が吐き捨てるように言放った”台詞”を真似ていたくらいです。

他の世代の方々がどう感じていたのか、は定かではありません。

ご承知の方が多いと思いますが、「太陽にほえろ」が国民的な刑事ドラマになり、その番組内でも主役級の存在感を出していたのが松田優作でした。

その松田優作とゴールデンの青春ドラマの事実上の第3弾「われら青春」で一気に有名になった中村雅俊の2人が主役の刑事役になった刑事ドラマです。

破天荒で皮ジャンの中野刑事(松田)と、見かけも中身も青春ドラマから飛び出してきたような五十嵐刑事(中村)の2人が色々な事件で活躍するという、当時の青少年たちには、”超カッコイイ”、と感じたドラマでした。

警察署は「相模警察」で、署内の彼等の数少ない理解者だった内勤の室長はあの渋い柳生博が演じていました。また今ではジェンダーの問題もあり、うっかり言えなくなりましたが、当時の刑事課の庶務のお茶くみ的な女の子役は坂口良子(故人)でした。坂口は早くに亡くなりましたが、若い頃はアイドルのようなかわいらしさで、中高生には絶大な人気がありました。私が最初にテレビで印象に残ったのは「太陽にほえろ」や「傷だらけの天使」でしたが、本格的にこのようなドラマに定着したのは、私の中ではこの番組でした。また近くの喫茶店?か定食屋?のママが結城美栄子、店員が佐藤蛾次郎でした。

また登場人物も当時の少年たちから見ると結構イケテいて浅茅陽子、水谷豊、五十嵐淳子(五十嵐じゅん時代は歌謡番組のMCなどもやっていて、このドラマに出演後に中村と結婚)など、今考えてもいい配役だったと感心するばかりです。

それから舞台は横浜ばかりではなく、今頭の中でざっと思い返しても甲府や霞ヶ浦、鹿児島など地方でのロケも多く、当時の旧型車両や地方交通線の様子、地方都市の街並みなどが出てきて、旅や鉄道好きの私の心を満たしました。

さらに吉田拓郎が作った主題歌(インストゥルメンタルで演奏:トランザム)も心地よく、そして挿入歌「いつか街で会ったなら」という歌を中村雅俊が歌い、この歌も大変好きでした。
※ちなみに後になって主題歌も「いつか街で会ったなら」は中古レコードを買って、今でも大切に持っています。特に歌詞が聴くたびに心を打ちます。

時々CSの再放送で放映されているようですが、地上波やBSではまず見ることはできない状況のようです。ただDVDはAmazonを見る限りは結構出ているようです。それからネットではやはり隠れファンやオールドファンが多いのか、結構色々載っているので、ご興味がある方は調べてみると面白いと思います。

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rintomo2203c2
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写真は2022年限定版
タイガーシスターズ
(りんともシスターズ)
FM世田谷のラジオ番組「昭和バンザイ」(提供:ピアノドクターの西部ピアノ)では、MCによるリモート放送を続けてきましたが、ここのところまたリモートによるゲストの出演を再開しました。
来る3月3日、10日の放送では「りんともシスターズ」がリモート出演することになりました。

りんともシスターズは元は女優として活躍した斉藤林子、斉藤巴美姉妹が美しいハーモニーを奏でる、姉妹デュオです。2018年には「マツケン(松平健)プレゼンツ」で、あのマツケンサンバの振付で知られるマジー(真島茂樹)を加えた「りんともシズターズwithマジー」で「カリビアン・サンバ」(徳間ジャパン)を発売しました。

下記にございますが、ラジオ本放送のほかに、ネット環境さえあれば全国どこでも聴取可能な「インターネットラジオ」をリアルタイムのみ放送しておりますので、ぜひご拝聴ください。
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りんともシスターズ

番組のご案内
出演ゲスト:「りんともシスターズ」
MC:坂井賢太郎(西部ピアノ会長)、跡見真優
ゲストとMCによるトークタイムとゲストの曲を楽しんでいただきます。またMCとアシスタントによる昭和の世相や当時の出来事などを語るコーナーもあります。
O.A曲:3月3日「カリビアン・サンバ」、3月10日「情熱の砂漠」
・放送局:FM世田谷・・83.4MHz
・放送日:2022年3月3日(木)および2022年3月10日(木)の22:00~22:30
・再放送:2022年3月4日(金)および2022年3月11日(金)の22:30~23:00
・番組名:『坂井賢太郎の昭和バンザイ』

※通常のラジオ聴取可能エリア:東京都23区西部(世田谷区、杉並区、中野区、渋谷区、練馬区、新宿区など)および多磨東部地区(武蔵野市、三鷹市市、調布市、狛江市など)

★インターネットラジオ
(下記バナーリンクをクリックまたはタップしてください)

☆インターネットラジオはリアルタイム(放送時間)のみ聴取が可能です。聴取可能地域以外の方はぜひご利用ください。
☆聴取用画面のURL(ネット環境があれば日本全国どこでも可能)


【参考サイト】
(それぞれ下記バナーリンクをクリックまたはタップしてください)
・三喜プロモーション・りんともシスターズのページ


・りんともシスターズTwitter


・FM世田谷ホームページ



・西部ピアノホームページ


※画像はすべて「りんともシスターズ本人(敬称略)」より提供されたものを使用しております。

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邦画 に参加中!
この映画は全国高校野球選手権大会の50回を記念した大会の記録映画として昭和43年に制作、公開されました。昭和39年の東京オリンピックの記録映画を撮影した巨匠市川監督が指揮して制作したようです。現在でもなかなかお目にかかれないと感じている時代に残るような記録映画と思っています。コロナ禍が始まり甲子園が中止になった2020年にも、その関係か?リバイバルで一時劇場公開が行われたようです。

個人的にいつどうやってこの映画を知ったのか?というと、いつだったか忘れましたが、何気なくテレビを見ていたら、たまたまちょうどこの映画をテレビで放映していました。多分私が中学のころだと思います。

私はまったく鳴かず飛ばずでしたが、小学校から野球をやっていて、当時の日本では当たり前でしたが、そこらへんにいくらでもいる野球少年でした。そのころはご多分にもれず野球と言えば、プロ野球であり、当時から偏屈だった私は小さい頃の環境から親しんでいたこともあり阪急ファンでした。ただ関東地方は野球と言えば巨人であり、テレビやラジオも巨人戦がほとんどでした。そんな特別な環境でもない小さな街では、高校野球は言葉としては有名でしたが、実際の内容は、近年のような国民的なイベントというほどメジャーではなく、レベルもプロ野球ほどではないこともあり、あまり関心はなく、むしろ退屈に思えました。

その印象を、根底からひっくり返されたのが表題の映画です。
私が見た当時も、この映画はすでに過去の記録になっているくらいで、最初は何気なく見ていましたが、しだいに内容に引き込まれていきました。

第50回の甲子園記念大会は、大会としては後々に語り継がれるような選手の出場はなかったようですが(前述のように実際の大会の記憶はほとんどありません・・)、この映画で心を奪われた選手や高校が2つありました。

あまり内容を語ってはいけないので実名は出しませんが、ある2つの高校のドラマに心が動きました。もちろんこれは映画だけではなく、見た当時の時代背景やその後の経緯なども関係しています。

ひとつはある高校の投手だった選手です。その時は何気なく見ていた部分もありますが、この投手の名前、どこかで聞いた名前だな?と感じました。その投手は実は、テレビを見たその当時の国内プロ野球ではトップクラスの球団でローテーションの一角として一線級の活躍をしている投手でした。

この話はここまでなのですが、この話はその後の彼のプロ野球人生を見て、まったく別の印象が生まれました。大会当時は彼はまだ事実上の2年生でしたが、その後にプロ選手を目指したようなのですが、当時のプロ野球制度の問題もあったようで、大会後に高校を中退して、プロの道に入ったことを知ったのです。

そしてプロ選手として全盛期を過ぎたある時期に、そのころに韓国でも発足したプロ野球に参加したことを知りました。実は彼は別の姓名も持っていました。彼はすばらしい選手でしたが、一般の野球人とは、また少し違うある意味数奇な運命と、決断を何回か経験した数少ないプロ野球選手だということを知りました。映画の中身というよりは、現実に後日の彼の歩んだ人生と、当時の画像が交錯して、そこが印象に残りました。

もう一つは当時は野球などとはほとんど縁のないように感じられていた地域のある高校です。
この記念大会の何年か前にその地域からはじめて甲子園に出場した高校がありましたが、そのころこの地域の高校は全国の野球名門校とは明らかな地力の差があり、勝ち残るなどということはほぼ無縁だったようです。

その考えを一掃したのがこの高校です。もちろん当時この地域は生活だけではなく文化的にも、ある意味理不尽な環境に置かれていたのだと思います。もちろん日本人の多くが承知しているとも思いますが、いわゆる「判官贔屓」という部分も少なからずあるかもしれませんが、公正なルールに基づいたスポーツの試合なので地力の差が歴然としていれば、なかなかそのような結果は出せません。ところがその高校は彗星のように勢いに乗って旋風を起こしました。

そして今ではその高校は全国的な国民的な知名度を誇る押しも押されぬ強豪校になり、逆の意味で有名になりました。

この映画は現在はよほどのことでもない限りテレビなどで広く放映されることはないと思いますが、DVDなども販売されているようで、ご興味のある方はネットなどで簡単に情報が入手できると思いますので、さがしてみてください。

表題のキーワードで検索すると関連記事がたくさんご覧になれると思います。

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この番組は現在は新規の収録をしているかはわかりませんが、現在も表題のチャンネルでは週間番組表にはほぼ必ず入れてあり、放映が続いているようです。

番組は単に全国各地のケーブルカーの紹介をするだけの番組です。
ただこのような番組は今までも、一部の紹介はともかく、系統的に順番に紹介する番組は私は個人的にはしりません。内容的には鉄道の番組というよりはほぼ観光番組に近い内容です。というのもケーブルカーはほぼすべてが観光地の乗り物だからです。

この番組の中の私の個人的な目玉は、実はテーマ曲です。
番組では、ケーブルカーが山麓から山上までと、逆に下る時の前面展望を放映しますが、上りは任意の曲が流れますが、下りは斉藤由貴のシングル曲「いつか」です。
この歌はテレビ等で目にする機会はほとんどありませんが、個人的にはすごくいい曲だと思っています。

作詞や作曲はあまり有名な方(いわゆる国民的な・・という意味です)ではないように感じましたが、「なかなかいい曲と詞では?」と思えるような歌です。

もし中古CD店など、または他のネット媒体でも試聴は可能かもしれませんので、番組を見れない方は、さがしてみてください。

ちなみにこの番組などを放映している「鉄道チャンネル」は衛星放送(アンテナを介して見るほうの当初からのものです)のスカパーか一部のケーブルテレビとの契約と視聴環境の設定が必要です。

知る人ぞ知る、珍しい番組で、またいい曲を流している番組です。

★鉄道チャンネルホームページ

★番組のページ

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これはすでに放送された番組で、放映されたのは震災から1年経った2012年3月4日と、昨年の10年経った時の3月4日の未明(3日深夜)の2回だけです。

私はたまにウェブ上でも記載していますが、あの2011年3月11日に仕事関係で、いわき市小名浜港の近くの水産加工業者さんの工場で打ち合わせをしていました。常磐線泉駅からバスで現地に着いたのは地震の寸前の13時40分くらいでした。

大きな予感などはありませんでしたが、当日はなぜか鉄道の切符代以外に3万円以上の現金を持っていました。また前日の都心での仕事関係のプレゼンのセミナーでも、皆の前で発表の時に「明日はまたいわきに行きますが、地震には気を付けますね」と気が付いたら発言していました。皆はキョトンとして聞いていましたが、発表内容とは何の関係もなく、数日前に地震がありましたがそんなに大騒ぎになっていたわけでもなく、そもそも自分でも何でそんなことを言ったのかも、当時も今もまったくわかりませんでした。

また前置きが長くなりましたが、この番組は当時から頻繁に放映していた震災関連の番組とはかなり違っていました。
まずほとんど解説や分析などはなく、シミュレーション番組など防災も兼ねた番組でもありません。
とにかく記録映像の連続が枠一杯の1時間くらい続きます。

また放送回数も前述のように少なく、それも印象に残った理由のひとつです。
現在もそうですが、社会で大きな問題が起きると、大変な状況になるので、国全体が大騒ぎになり、報道機関も色々な専門家が出演や投稿をして、色々な分析や意見、見解などを行います。

でも真実は現実だけです。また事前に予測できたのならまだしも、現状でも特に自然科学や医学は、起こった現象を分析して見当をつけることしか、今だに対応が難しい状況と思われます。(少なくとも一般国民にはそのように見えます)
自然科学は、宇宙も含めて人間などは、チッポケな存在なのかもしれません。
これは個人それぞれの考え方なので、他人のことをとやかく言う気はありませんが、私はそう思っています。
そしてそんな手強い相手に懸命に一生かけてでも、少しずつでも進歩している研究者たちには感謝しています。

ただ実際にその場に居合わせてしまったこともあり、何が起こったのか?どういう状況だったのか?を少しでも記録して、それをそのまま映像として残す番組があってもいいのではないかと感じます。

震災後、知人宅に避難させて頂きましたが、食糧、水もない中で、3日後に「そろそろ東京に帰ってくれ」と言われたので現地を出発しました。鉄道やバスはほとんどダメで交通手段がきわめて限定されている状況を2日かけて逃げ帰りました。その時に先述のようになぜか持っていたお金がなかったら、どうなっていたのか・・。

その時道中で助けてくれた、前出とは別の知人やタクシーの運転手には今でも感謝しています。
そして1年くらいは海の近くに近付けませんでした。

この番組はNHKホームページでも掲載されていて、よく仕組みはわかりませんが、有料でネット配信されている可能性もあります。(なかったらすみません・・)

また次の放送があるのか、ないのかもわかりません。

詳細はNHKのホームページ(下記URL)を参考にご覧ください。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2012038748SA000/

それから私が東京に帰ってから思いだして記載した3月11日~から数日間の日記は下記です。
・3月11日の日記

・3月11日以降の日記

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声優(アニメーション・映画など全般) に参加中!
2012年より広島で声優を養成している「MJY声優アカデミー」では、来月28日(2022年2月)に、新人声優オーディションを行います。MJY声優アカデミーは月2回の集中授業なので通学や通勤しながらでも受講可能です。現役の声優や制作者、実務経験者たちが直接指導する本格的な養成機関です。オーディションで合格すると声優養成の講習が始まります。授業内容は「演技基礎」「声楽・ボイストレーニング」「実技講習」「ダンス&体操」などです。

広島県周辺の方でご興味のある方は、下記にホームページのリンクを掲載しておきますので、ぜひお問合せください。

このアカデミーを運営をしているのは東京で全国各地の放送局の番組の企画・制作や企業の広告関係事業を行っている有限会社宮島屋です。



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舞台(演劇・ミュージカルなど全般)情報 に参加中!
表題のように私の知人の主宰する劇団・ことのはboxが第16回公演「おつかれ山さん」を行います。
今回も劇場の公演だけでなく、ネットによるライブ配信も行いますので是非ご利用ください。
詳細は下記「ことのはboxホームページ・公演のページ」リンクをご覧ください。
※公演チケットやライブ配信の予約などの詳細も記載してあります。

公演概要
「おつかれ山さん」
場所:
シアター風姿花伝
〒161-0032 東京都新宿区中落合2-1-10
JR山手線「目白駅」より 徒歩18分もしくはバス6分
都営大江戸線・落合南長崎駅より徒歩12分
西武池袋線・椎名町駅より徒歩8分
西武新宿線・下落合駅より徒歩10分

日時:
2022年1月26日(水)~2月1日(火)
※チケットは予約販売中ですが、満席となっている場合がございますのでご承知おきください。






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おすすめの番組情報 に参加中!
私は関東育ちですが、生れは大阪で、小さい頃は関西と関東を行ったり来たりで、さらに小中学生時代も休みは長期間関西に滞在していました。関西にも親戚以外に知り合いの子がいたくらいです。
また両親は北陸中心に育ち(父親は中国で生まれ終戦近くまで現地育ちですが・・)で、両方の家(発祥や本家)も北陸ですが、しかし戦後は大阪で就職、身内はほぼ全部が関西か北陸関係で、特に多くが関西育ちで、在住です。
つまり長く住んでいる関東は家系的にはほぼ無縁です。
※前置きが大変長くなりました・・。(複雑でごめんなさい)

正月などは特にそうでしたが、よく大阪の家でぼんやりテレビを見ていると、「吉本新喜劇」などお笑いのコント番組や漫才などの番組をひんぱんに放送していました。大阪では大きな楽しみの一つでした。

この間それまで視聴ができなかった関東ローカル局のテレビが昨秋に見れるようになり、正月の元旦は若干時間もあったので、何気なくテレビ番組表を見ていたら、何とキー局ではほぼ放送されない「吉本新喜劇」がTVKとMXテレビで視聴できることがわかり、早速視聴を始めました。

私が子供のころから、馴染んでいた(大げさですが・・)?「お笑い」の本質はここにあったんだ!、と感じるようになりました。人の笑いの「ツボ」はそれぞれだと思いますが、あまり見たことがない方は、まずは四の五のいわないで、見てみてはいかがでしょうか?

「吉本新喜劇」のホームページによれば
TVKテレビ・・毎週月曜日20時~20時55分
MXテレビ((サブチャンネル093)・・毎週土曜日13時~14時
他全国の一部の放送局で放映中のようです。


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